民主主義とくらしを考える会とは(暫定版)

私たちは、一人ひとりが尊重され、安心して平和に暮らせる社会を実現したいと考えています。

例えば、男女問わず望めば正規雇用の職につける、農業の後継者がいる、働けなくなっても生活していけるだけの年金を受け取れる、将来にわたって誰でも十分な医療や介護が受けられる、子どもたちに安全な食べ物を食べさせることができる、世界中の人たちとも協力し合えるような社会です。

もちろん、人により状況も違えば意見も違います。だからこそ一人ひとりが主役となり、自由で対等に意見を交換しあい、特に社会的な弱者の声に耳を傾けながら民主的な手続きで物事を決めることが重要だと考えます。

私たちは、こうした社会を実現するためには政治、特に国政が大きく関わっていると考えます。そのために以下の活動をします。

(活動目的)
平和なくらしが営める社会を民主主義に基づいて実現すること

(活動内容)
・社会の課題をテーマにしたイベントを開催するなどして、地域の人びとに広く訴えると同時に意見交換してともに考えます。
・チラシを配布するなどして、地域の人びと、特に社会的弱者の意見を国政に反映してくれるであろう政治家(候補者含む)や政党を応援します。
・より狭い地域(市ごと)での活動を推進します。
・可能な範囲で他団体とも連携します。

(活動範囲)
熊谷市、行田市、羽生市、加須市を中心とした地域

(体制)
会員制度はとらず賛同人を募ります。
代表と事務局、会計をおきます。